バッティング練習方法!
バッティングの練習方法とは?
バッティング練習の代表的なものは、以下の四つになります。
1.素振り
2.ティーバッティング
3.トスバッティング
4.マシン
素振りは、バッティング練習の基本中の基本といっていいもでしょう。
ボクシングの練習におけるシャドーボクシングに相当し、バットを握って、頭の中で、自分が実際に打席に立ったことを想像しながら、スイングを繰り返します。
当然、目の前に、ボールが投げられることはありませんが、バッティングフォームの基本を身につけることと、また、自分のバッティングフォームを確立することに、重要な役目を担っています。
どんな一流の選手も、素振りを欠かさず行っていた、という話があります。
それだけ、バッティングにおいても、基本が大事だ、ということでしょう。
次に、ティーバッティングですが、これは、専用のポールの上にボールを置き、ネットに向かって、実際にボールを打つ練習です。
素振りと違って、より実践に近いバッティング練習になりますが、ただ単にボールを打てば、いいと言う訳ではありません。ボールを遠くへ飛ばすには、バットの重心である芯に当てることが重要になります。
三つ目に、トスバッティングになりますが、これはコーチに軽くボールを投げてもらい、目の前のネットに向けて、ボールを打つバッティング練習になります。
これは、ティーバッティングよりもさらに実践に近い練習になります。動いているボールを使い、素振りで身に付けたフォームおよび、ティーバッティングで身に付けたミート等の打ち方を動いているボールでも試したり、あるいは確認するために行うバッティング練習になります。
最後にマシンは、実際の打席に立ちピッチングマシンを相手に、それまで身に付けたバッティング方法をさらに実践に近い状況で試したり、あるいは確認したりするバッティング練習になります。
なお、全てのスポーツに言えることかと思いますが、練習試合を通してそれまでの成果を確認したり、あるいは課題を見つけ次の練習に備えたりします。